コンテンツ利用・引用・AI利用ポリシー

知識図書館の記事の引用、転載、スクレイピング、AI学習利用等に関する方針を掲載しています。記事へのリンクや適切な引用は歓迎しています。

知識図書館は、記事が紹介され、知識が広がることを歓迎しています。一方で、記事そのものをコピーして別のコンテンツとして利用する行為や、AI学習等を目的とした大量取得は原則として許可していません。

知識図書館では、科学・技術・医学・生物・社会・生活など、さまざまな分野について、公開情報、研究論文、一次資料等を参照しながら独自に整理・解説したコンテンツを公開しています。

知識が広く共有されることは歓迎しています。

そのため、知識図書館の記事へのリンク、SNS・ブログ・ニュースレター等での記事紹介、および著作権法上認められる適切な範囲での引用については、原則として事前の許可は必要ありません。

一方で、記事そのものを別のWebサイトやサービスのコンテンツとして再利用する行為については、以下の方針を適用します。

1. 記事へのリンク・紹介について

知識図書館の記事へのリンクは自由です。

SNS、ブログ、ニュースレター、掲示板、動画概要欄その他の媒体で、「このような記事がある」「この記事が参考になった」といった形で紹介していただくことも歓迎します。

原則として事前の連絡や許可は必要ありません。

2. 引用について

著作権法上認められる適切な範囲での引用は可能です。

引用する場合は、引用部分と自身の文章を明確に区別し、可能な限り以下を明記してください。

記事の内容を紹介する目的であっても、記事の大部分または全文を転載する行為は引用とはみなしません。

3. 全文転載・実質的な転載について

知識図書館の記事本文、図表、独自に作成した説明、構成等について、許可なく全文または実質的な全文を転載することは禁止します。

以下のような行為も、実質的な転載に含む場合があります。

個別に転載許可を希望する場合は、運営者までお問い合わせください。

4. スクレイピング・自動取得について

知識図書館では、通常の検索エンジンによるインデックス作成を目的としたクローリングを除き、記事コンテンツを大量または継続的に取得することを目的としたスクレイピング、自動収集、データセット化を原則として許可していません。

特に以下の行為を禁止します。

サーバーに過度な負荷を与えるアクセスや、不正な自動取得が確認された場合には、アクセス制限を行う場合があります。

5. AIモデルの学習・データ利用について

知識図書館の記事本文、図表、独自解説その他のコンテンツを、生成AI、機械学習モデルその他のAIシステムの学習用データ、追加学習用データ、評価用データ、データセット等として無断利用することを原則として許可していません。

これには以下を含みます。

ただし、ユーザーが個別に知識図書館の記事を指定し、その記事について要約・解説・質問等を行う通常の利用まで一律に禁止する意図はありません。

また、検索エンジンやAI検索サービス等が、知識図書館の記事を情報源として提示し、ユーザーを元記事へ誘導する利用については、サイトへの適切な帰属・参照が行われる限り、必ずしも禁止するものではありません。

AI事業者、研究機関その他の組織が、知識図書館のコンテンツを学習データ等として利用したい場合は、事前に運営者へお問い合わせください。

6. 図表・画像について

知識図書館が独自に作成した図、模式図、グラフ、表、画像その他の視覚コンテンツについても、原則として本文と同様の方針を適用します。

適切な引用の範囲を超えて転載・再配布・改変利用する場合には、事前の許可を必要とします。

なお、記事内で引用・参照している第三者の画像、図表、データ等の権利は、それぞれの権利者に帰属します。

7. 著作権について

知識図書館が独自に作成した文章、図表、構成、説明その他の著作物についての著作権は、特段の記載がない限り知識図書館の運営者に帰属します。

インターネット上で公開されていることは、著作権を放棄していることを意味しません。

8. 研究論文・公開情報等との関係

知識図書館の記事では、研究論文、公的機関資料、企業資料、報道、公開データ等を参照する場合があります。

それらの事実、自然法則、数値そのものについて知識図書館が独占的な権利を主張するものではありません。

本ポリシーが対象とするのは、主として知識図書館が独自に作成した文章表現、解説、構成、図表、独自の整理等です。

9. 違反への対応

無断転載、大量スクレイピング、その他本ポリシーに反する利用が確認された場合には、状況に応じて以下の対応を行う場合があります。

悪質または継続的なケースについては、法的対応を検討する場合があります。

10. 個別利用の相談について

教育、研究、出版、企業利用、データ利用その他の目的で、通常の引用範囲を超えて知識図書館のコンテンツを利用したい場合は、事前にお問い合わせください。

利用目的や方法に応じて個別に判断します。


最終更新日:2026年9月9日

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